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評価制度を、自社で動かせる組織へ

500 社以上の構築・導入支援で磨いたノウハウとフォーマットをワークショップ形式で 1 ヶ月に圧縮。90 分個別フォローと受講期間中のメール相談で自社の評価制度を「形骸化させずに回せる」設計にまで仕上げます。

形式
オンライン (Zoom) 【最大 5 社限定】
回数
全 4 回 / 各 120 分(90 分の講義とワーク、30 分の質疑応答)
スケジュール
2026 年 2 月〜 毎月開催(毎週木曜日 10:00–12:00)
価格
150,000 円(税別)/ 社

500社+

人事評価制度 構築・導入支援

1ヶ月

最短構築期間

5社限定

少人数オンライン開催

4回 × 120分

集中プログラム

こんなお悩み、ありませんか

評価制度の現場で、よく上がる声を集約しました。

  • 評価基準があいまいで、評価の甘辛にバラつきがある。

    Our answer

    評価者教育を組み込み、目標設定〜評価〜査定のサイクル振り返りと評価者同士の議論で、納得感のある評価へ。

  • 評価制度はあるのに、運用が形だけになっている。

    Our answer

    年間スケジュール・役割分担・定期的な評価会議のアジェンダを明文化し、制度を継続的に回す仕組みに整えます。

  • 評価が、昇給・賞与・育成にうまくつながらない。

    Our answer

    報酬制度設計とセットで構築。基本給査定・賞与査定・運用スケジュール・会議アジェンダまで 1 サイクルで設計します。

  • 本やマニュアルは読んだけれど、自社に落とし込めない。

    Our answer

    全 4 回・各 120 分のワークショップ + 90 分個別フォロー + 受講期間中のメール相談で、自社版へ落とし込みます。

既存手段の落とし穴

評価制度の整備に、これまで主流だった 3 つの選択肢にはそれぞれ落とし穴があります。

高額コンサル

オーダーメイドで構築

高コストで、現場が回らない評価制度

高すぎて手が出ない

単発セミナー

知識・ノウハウの学習

知識は増えたが、自社に落とし込めない

定着しない

SaaS 導入のみ

システムで効率化

形だけ整えたが、中身が伴わない制度

形骸化

「人事評価制度 自社構築 実践講座」は、この「すき間」を埋めます。

15 万円(税抜) で、自社にフィットする「中身」を 1 ヶ月 で構築します。

3 つのお約束

シンプル設計・公平/納得・運用定着――本講座が貫く、評価制度の 3 つの軸です。

01

形骸化しない最小仕様から設計

評価制度を外部に依頼すると完成までに 6〜12 ヶ月かかり、コストの負担も大きくなりがちです。シンプルな設計から始め、現場の声を取り入れながら改善を重ねていくことで、自社にフィットする制度設計と運用につながります。

02

評価者教育から、納得感のある評価へ

制度を導入すると、多くの企業が「評価者のスキル不足」という課題に直面します。目標設定から評価、査定までのサイクルを振り返り、評価者同士で議論することが、運用改善と納得感のある評価につながる最も効果的な評価者教育となります。

03

スケジュールとタスクを明確にし、制度を回し続ける

制度の不具合を見直す力は、日々の運用を通じてボトムアップで培われます。年間スケジュール、役割分担、定期的な評価会議のタイミングとアジェンダなど、制度を継続的に運用するノウハウを提供します。

カリキュラム (全 4 回)

120 分 × 4 回の集中ワークショップ。順を追って自社の評価制度を組み上げます。

01

オリエンテーション

査定期間、評価期間、評価シートの種類、評価体制、評価軸、評価段階

25% complete

02

定量評価

評価項目、ウェイト、目標値、評価尺度、評価段階、コメント欄

50% complete

03

定性評価、定量評価の振り返り

自己設定の項目数、目標設定方法、付与型目標の設定、ウェイト、コメント欄

75% complete

04

報酬制度設計・評価会議

基本給査定、賞与査定、運用スケジュール、会議アジェンダ

100% complete

運用でつまずく場面、
解決のポイント

制度をつくった後、現場で必ず出てくる「運用の壁」。3 つの代表場面と、講座が用意する処方箋を共有します。

課題 01

運用担当者が部門責任者に意見を言えない…

解決策

社長直下のプロジェクトとして、評価制度に関しては社長が運用担当者に権限移譲する。

課題 02

他の業務より優先順位が落ちて期日が守れない…

解決策

朝礼や経営会議のアジェンダに評価制度の期日管理を入れて、未提出者の確認をルール化する。

課題 03

定期的に(最低四半期に一度)評価会議が出来ていない…

解決策

導入時に年間の会議スケジュールとアジェンダを参加者に周知する。

9 種類のフォーマット、
受講者全員にお渡し

500 社の支援で磨かれたフォーマット群を、講座参加企業全社にプレゼント

01

社員説明会資料フォーマット

02

評価結果分析フォーマット

03

導入チェックリスト

04

評価会議年間アジェンダ

05

年間スケジュール

06

基本給シミュレーション

07

賞与査定シミュレーション

08

目標分析フォーマット(プロンプト付き)

09

Excelの評価シートフォーマット

受講者特典

本講座にお申込みの方には、以下 2 つの特典をご用意しています。

01

90分 個別フォローアップ会議

ワークショップで設計した内容のレビューに加え、評価制度と連動した報酬体系の設計についても具体的に確認・整理します。

02

無制限のメール相談

講座の受講期間(1 ヶ月)中は、参加者 1 名からのメールによるご質問・ご相談を回数制限なく受け付けます。

補助金・助成金活用で導入可能

予算に限りがあっても大丈夫。社員の成長と賃上げ、AI 導入をまとめて後押しできる制度を活用できます。

01

人材確保等支援助成金
(雇用管理コース)

適切な評価制度を整備し、賃上げ等の要件を満たすことで、最大 80 万円の受給が可能です。講座費用をカバーするだけでなく、受給額を原資に社員への還元(賃上げ)を行う——会社と社員が共に豊かになるサイクルを作ります。

02

デジタル化・AI 導入補助金
(通常枠)の活用

評価クラウド「Scale人事評価」は認定ツールです。弊社は採択率 90% の実績を持つ支援事業者として、交付申請から実績報告・効果報告まで代行します。

デジタル化・AI 導入補助金活用

Scale人事評価 導入時

例:社員 50 名規模で導入する場合

A · ツールのみ導入

約66万円約33万円

初期コスト 約 50% 削減

B · ツール + コンサル / サポート

約200万円約100万円

コスト合計 約 100 万円 削減

受講企業のその先の話

評価制度の整備から、組織変革まで——業種・規模を超えた 5 社の歩みをご紹介します。

01

株式会社セントラルビル(クレド訪問看護リハビリステーション)様

訪問看護、訪問介護 / 50名

明確な評価基準の導入で、社員の成長を公平に評価し、安定成長の基盤を構築

課題

従来の評価制度は属人的で、業務の成果基準が経営者の好みに偏ってしまうことと、社員数の増加に伴い評価が行き届かなくなっていました。このため、評価プロセスの不透明さが、従業員のモチベーションや業務効率にも影響を及ぼしていました。

施策

職種や職位ごとに業務成果に基づいた明確な評価基準を設け、評価プロセスを透明化しました。この新しい制度により、評価が客観的かつ公正に行われる環境が整えられました。

成果

評価プロセスの透明化により、目標達成の方法が可視化されました。期限ギリギリに一気にやるタイプより、期間中にコツコツと取り組むスタッフの方が長期的に成長することが分かり、責任ある役職に登用するようになりました。働くスタッフの目線を取り入れた経営につながっています。

02

株式会社TOC様

看板の企画・設計・デザイン、製作・施工、アフターメンテナンス

成果に基づく透明な評価制度の導入を通じて、経営者と従業員の信頼関係を強化

課題

以前の評価制度は定性的な項目が多く、従業員の特性や課題に即した評価が困難でした。評価項目に明確な成果指標が存在せず、経営者の主観によって評価や査定が行われていたため、従業員の納得感が薄い状況でした。

施策

定性評価をプロセス目標とバリュー目標の 2 軸に整理。KGI / KPI を取り入れ、会社目標・チーム目標・個人目標を明確化することで、評価の透明性が確保されました。

成果

従業員は自身のプロセス目標を明確に設定可能になり、納得感ある評価と査定が実現しました。目標が明確に定義されることで、達成意欲が顕著に向上し、フィードバックの質も大幅に向上。組織のパフォーマンスが向上し、企業基盤を強化しました。

03

ミートショップヒロ様

精肉店・ミートショップヒロの運営 / 50名

店長たちがプレイヤーから脱却し、リーダーシップを発揮できるプロセスを導入

課題

店長などの管理職が業務プレイヤーからの脱却が難しく、結果的に業務が属人的になっていました。スキルの向上やノウハウの共有が進まず、組織全体の成長が妨げられる状況でした。

施策

部長職を 1 次評価者とし、部下との定期的な面談を通じて目標と課題を共有する仕組みを導入。評価者との毎月の定例会議で改善策と成功事例を共有し、ハイパフォーマーの目標を蓄積してノウハウ共有を進めました。

成果

管理職は定期的な面談を通じて意識を高め、リーダーシップスキルを向上。定例会議で評価制度に対する意見が活発化し、ノウハウの共有や組織改善が進みました。組織を強化し、持続可能な成長を支える基盤を築いています。

04

医療法人ヒグチ歯科医院様

歯科医院の運営 / 10名

教育と評価を一体化した新制度で、従業員の技術とモチベーションを劇的に向上

課題

教育が各個人に委ねられ、組織としての教育制度が整っていない状態でした。賞与の決定プロセスも存在せず、フィードバック面談が形式的なものに留まっていました。

施策

行動指針を再設計して評価制度に組み込み、求める人物像を明確化。技術面に関する行動目標を半期ごとに設定し、業績と個人評価に連動した賞与査定制度を構築しました。

成果

バリュー目標として課題に即した行動指針を設定したことで、具体的な課題を被評価者に提示できるようになりました。賞与査定制度の連動でエンゲージメントが向上し、「もっと技術を磨きたい」「先輩から学びたい」という発言や行動が増加。協力的な職場環境が形成されました。

05

株式会社ニッセツ様

建設機材のリース・販売・工事 / 30名

評価制度がない状態から、1 年で自社運用できる評価制度を確立

課題

従来の属人的な評価方法で従業員の納得感が乏しく、士気が低下していました。指標が売上に偏り、KPI マネジメントが機能していませんでした。

施策

経営者が権限を管理職に移譲し、評価が管理職主導で実施される制度を導入。粗利益を基準とした KPI を四半期ごとに明確化し、定期面談で KPI マネジメントを確立しました。

成果

評価と報酬の透明性が向上し、管理職の評価スキルが伸び、1 年以内に自社運用可能な評価制度を確立。週次定例会議が定着し、業績上昇と従業員定着率の向上を実現しました。

よくある質問

Q何名まで参加できますか?

講座への参加人数に制限はなく、社内から何名様でもご一緒に受講いただけます。 経営層から現場のリーダーまでチーム全員で内容を共有いただくことで、制度への理解が深まり、受講後の自社への導入もよりスムーズになります。ただし、講座内でのご質問や個別相談については、参加者の中から代表して1名様のみとさせていただきますので、予めご了承ください。

Q木曜日の参加ができないのですが曜日を変更する事は可能でしょうか?

誠に恐れ入りますが、原則として予め設定しております開催日時でのご参加をお願い致します。講座の進行管理の都合上、曜日の変更は致しかねますため、何卒ご了承ください。 なお、当日のご参加が難しい方のために、実施後1週間限定でアーカイブ配信(見逃し配信)を予定しております。木曜日のご都合がつかない場合は、ぜひアーカイブにてご視聴ください。

Q評価制度の運用にツールは必要ですか?

ツールは必須ではありません。 本講座ではExcelやスプレッドシートなど、自社で手軽に管理できる運用が可能です。システムを導入せずとも、最終評点が自動計算されるExcelシートをお渡します。また、運用開始後でも、ご希望に応じて評価クラウド「Scale人事評価」への移行サポートが可能ですので、状況に合わせてお選びください。

Qすでに評価制度がありますが、参加できますか?

はい、ぜひご参加ください。 本講座は新規構築だけでなく、既存制度の見直しや再構築を検討されている方にも最適な内容です。現状の課題を一つひとつ整理し、自社に合った形へと作り直して運用を軌道に乗せるためのノウハウを公開しています。今ある制度を形骸化させず、業績向上に直結する『生きた制度』へとアップデートしていきましょう。

Q早急に構築したいのですが、可能ですか?

はい、最短1ヶ月での構築が可能です。 本講座は全4回の集中プログラムと個別フォローを通じ、通常は半年以上かかる評価制度の設計を短期間で完了させます。あえて複雑さを削ぎ落とし『シンプルで運用しやすい仕組み』に特化することで、早期の導入を実現します。次期からすぐに運用を開始したい企業様も、無理なく準備を整えられますのでご安心ください。

Q適用されない業種はありますか?

特定の業種に限定されることはなく、あらゆる業種でご参加いただけます。 これまでの実績も建設業、製造業、サービス業、IT、医療、美容など多岐にわたります。本講座は「自社独自の価値観」を評価に落とし込むため、業界の特性や専門職の有無を問わず、現場に最適な評価基準を構築できるのが強みです。安心してご参加ください。

Q講座は全何回で、どのくらいの期間で完結しますか?

本講座は全4回で構成された集中プログラムです。 1回ごとに評価制度づくりのステップを着実に進め、回を重ねるごとに自社の制度が形になっていきます。通常は半年以上かかるとされる制度設計も、要点を絞った構成によって最短1ヶ月で完了できます。短期間で次期からの運用開始を目指せるため、できるだけ早く制度を整えたい企業様にも適した内容です。

Q受講後のサポートやフォローはありますか?

はい、講座期間中は個別フォローを通じて、自社の評価制度を形にするところまで伴走いたします。 受講後にお渡しするExcelシートを使えば、システムを導入せずに運用を開始していただけます。さらに運用を始めた後でも、ご希望に応じて評価クラウド「Scale人事評価」への移行サポートが可能ですので、自社の成長や状況の変化に合わせて段階的に発展させていけます。

Q評価制度をつくった経験がなくても受講できますか?

はい、評価制度づくりが初めての方でも安心してご受講いただけます。 本講座は専門用語や複雑な理論に頼らず、現場で実際に運用できることを最優先に設計しているため、知識がない状態からでも無理なく取り組めます。受講者が一つひとつ段階的に理解を深めていける構成になっており、つまずきやすい点も押さえながら、自社に合った制度を形にしていただけます。

Q講座では具体的にどんな内容を学べますか?

本講座では、自社独自の価値観や評価したい行動を、評価基準へと落とし込む考え方を中心に学んでいただけます。 理論の解説にとどまらず、実践形式で手を動かしながら、自社の評価制度の設計から運用開始までを一通り組み立てます。学んだ内容はそのまま自社の制度として運用に移していただけるため、受講後すぐに活用できるのが特長です。

自社の評価制度づくりを、
一ヶ月で動かす。

次回開催のご案内、講座のカスタマイズ、複数社受講のご相談などまずはお問い合わせください。