株式会社セントラルビル(クレド訪問看護リハビリステーション)様
事業内容 訪問看護、訪問介護
従業員数 50名
THEMA:明確な評価基準の導入で、社員の成長を公平に評価し、安定成長の基盤を構築。
従来の評価制度は属人的で、業務の成果基準が経営者の好みに偏ってしまうことと、社員数の増加に伴い評価が行き届かなくなっていました。このため、評価プロセスの不透明さが、従業員のモチベーションや業務効率にも影響を及ぼしていました。
職種や職位ごとに業務成果に基づいた明確な評価基準を設け、評価プロセスを透明化しました。この新しい制度により、評価が客観的かつ公正に行われる環境が整えられました。
評価プロセスの透明化により、目標達成の方法が可視化されました。 期限ギリギリに一気にやるタイプより期間中に目標達成までコツコツと取り組むスタッフの方が長期的に成長する事が分かり、責任ある役職に登用するようになりました。以前は一気に派手な仕事をするスタッフによい評価をつけがちだったので、その点は明らかに違いがあります。 また、目標を決めるまでの過程が企業成長につながっています。経営者として経営課題は明確にしてきたが、各スタッフや部門の課題を深掘りして考えることはありませんでした。働くスタッフの目線が大切だということは理解していたが、目標設定や評価を通して、正しい判断をするために、各スタッフの目標や達成度合い、上司の評価に責任を持って確認するきっかけになりました。 カラフルボックスを通して、よりスタッフ目線を取り入れた経営につながっていいます。







